先日学生時代からの友人と食事をしました。メッセージアプリなどで連絡は取っていますが、直接会うのは三ヶ月ぶりくらいです。

食事中は共通の趣味があるのでその話を軸に、何気ない話から仕事の話など、様々な話をしました。本当にくだらない話もしたもので、お酒が入っていたからかこの友人とは本当に話が弾むなと改めて思ったものでした。

今度気になるスポットに遊びに行く約束も取り付けましたし、その日は終始ごきげんに食事を楽しんだのでした。
そんななか、友人が最近ファクタリングについて勉強をしているといいました。あーファクタリングねー、と言いながらも実は、ファクタリングという名称は聞いたことがあるけれど具体的にはどのようなものなのか把握していなかったのです。社会人たるもの知識がないのは少し恥ずかしいなとも思ったのですが、知ったかぶりをするよりは良いだろうということで正直にどのようなものなのか聞いてみました。

すると、企業が持っている売掛金をファクタリングの会社が買い取る仕組みで、手数料は少し高いけれど様々なメリットが有るもの、だそうです。

正直その説明だけではなかなか理解をするのが難しかったのですが、友人もまだまだ勉強中でうまく説明できないようでした。それならば仕方がないですね。とはいったものの、知的好奇心が比較的高い人間ですので、中途半端に仕入れた知識では満足できません。そこで後日調べてみることにしました。

後日さっそく自宅でパソコンに向かい、ファクタリングについて調べてみました。売掛先が倒産した際のリスクが軽減できたりと確かに有益な面が大きいようですね。私はでんさい、つまり電子記録債権と少し勘違いしていたぶぶんもありましたので、ファクタリングとでんさいの違いについてもチェックしました。

銀行での融資とは異なり、即日で資金調達が可能な場合もあるなど会社にとってはなかなか重要な存在なようでした。個人には関係が薄いようですが、もしも起業をするといったときなどには覚えておくと良さそうです。ちなみにそのような予定は今のところ全くありません。

あと二社間ファクタリングや三社間ファクタリングなど種類が複数あることやデメリットなども知りました。これはなかなかに奥が深そうです。

このようなビジネス的な話について調べていると、本当に自分には知らないことが多いのだなと思ってしまいます。現在の仕事には関係のないことも多いですが、いつか知識として活かせる日が来るかもしれないので、これからも積極的に気になったことについて調べていくのも良いかもしれないなと思った出来事でした。